修正費用の確認

お金ロゴマーク作成の費用は、発注先によって変わってきます。デザイン事務所にフルオーダーメイドで発注すれば、10万円以上が相場ですし、この数年増えてきたWEBコンペ形式ですと1~5万円程度が相場となります

ロゴマークを作成する過程で希望と異なるデザインができあがってきた場合は、当然のことながら別のデザインの提案や、修正を依頼することになります。この修正に費用がかかるケースがありますので、注意が必要です。費用については、業者、デザイナーによって異なります。

企業の顔となる大切なロゴマークの作成ですので、何度も修正を重ねる可能性もあります。いくつのデザインの提案をしてもらえるのか、無料でデザインの修正をしてくれるのかどうか、もし無料ならば何回まで無料で修正してくれるのか、契約時点でしっかりと確認するようにしましょう。例えば、無料で5回まで修正するという契約であれば、5回の修正以内でロゴマークデザインを決定すれば余分な費用はかからないわけです

ロゴマークデザインを依頼する側も、基本的にデザイン修正には費用がかかるものであると理解し、できるだけ修正回数を減らすために、希望するデザインイメージを正確にデザイナーに伝えるようにしましょう。

ロゴマーク発注の際に注意すべき点についてご理解いただけたでしょうか。長い間人々に愛される素晴らしいロゴマークの誕生をお祈りしております。

デザイン依頼する際に

相談企業ロゴ作成を発注する際には、企業の特色を表す経営理念やミッション、強み、そしてターゲットとする顧客層などをデザイナーにしっかり伝えるようにしましょう。資料で伝えるのではなく、担当者の方の口から熱く語られた方が、デザイナーの企業についての理解が深まり、企業をよりよく表現するデザインのロゴマークが生まれやすいでしょう。

完成したロゴマークをどのように使用するつもりなのかもデザイナーに伝えましょう。例えば、どのような商品に付けるのか、包装用紙に付けるのか、名刺に載せるのか、お店の看板に使うのか、などです。白い紙に印刷されたロゴマーク単体で見ると良くても、そのロゴマークを使用する場面によっては、そのデザインや色が適切でない場合も考えられます。事前にロゴマークの使用場面を理解することで、デザイナーもデザインがしやすくなります。

企業ロゴマークは、たくさんの部門の人々が、様々なシーンで活用する可能性が高いものです。ロゴマークを作成する時には、デザイナーにロゴマーク使用ガイドラインも一緒に作ってもらいましょう。このロゴマーク使用ガイドラインを企業内で共有することで、企業の顔であるロゴマークが不適切な個所に使用されたり、ロゴマークのイメージが崩されてしまったりすることを防ぐことができます。

ロゴ作成時の注意点

電球ロゴマークとは、企業などのブランドイメージを印象づけることを目的として、シンボルマークやシンボルロゴタイプを組み合わせ、図案化したものです。

ロゴマークには、企業の第一印象を人々に植え付けるという重要な役割があるのです。企業の経営理念、セールスポイント、ターゲット顧客層をよく考慮した上で、ロゴマークをデザインすることが大切です。

良いロゴマークは、お客様へ企業のセールスポイントのアピールとなると同時に、社員に企業への帰属、一体化意識を持たせる力も持つのです。ロゴマークとは、会社の顔であり、象徴なのです。

ロゴマークは3つのパートから構成されています。まず、シンボルマークです。シンボルマークは、企業の持つミッションや経営理念などを簡潔に象徴するマークのことです。次にシンボルロゴタイプです。シンボルロゴタイプは、企業名を簡潔かつ象徴的に表現した文字のことです。最後に、社名ロゴタイプです。企業名を正式に表示したい場合に用いるロゴです。シンボルマークや、シンボルロゴタイプと調和するようにデザインされます。

ロゴマークをデザインする際には、企業イメージに最適なカラーを選ぶことが大切です。ロゴマークのカラーイメージが企業イメージにそぐわない場合、ターゲット顧客層の心にうまく伝わらないかもしれません。

このサイトでは、企業にとって大変重要なロゴマークの作成を、ロゴマーク作成会社に発注する際に注意するべき点について詳しく解説させていただきます。